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九州 嬉野温泉・長崎の旅

2008-09-26
香りとも一緒に行こう旅の朝 控えめにふるシャネルの5番














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ハウステンボス 1








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non_nonさんのソースをお借りしました。
※ささくれし手の爪整えほの紅き マニキュア染めて明日は旅立つ
※それぞれにつかず離れずの友情に 6人旅のつづくも久し

恒例の今年の旅行は、九州の旅を楽しんで来ました。福岡空港に、予約のジャンボタクシーのお出迎えがあり乗り込みました。
大宰府天満宮で、まず目に映ったのが、菅原道真公の歌碑です。「東風吹かば にほいおこせよ 梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」
都から、大宰府に送られるおり、御前に思いを残して詠まれた和歌と言われています。
車は九州道を走り、柳川の北原白秋の生家(酒造業)に行きました。白秋の詩集が展示されて、白秋の詩「からたちの 花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ」
水の都、ハウステンボスは広大な土地にヨーロッパ風の建物が立ち並んでいます。園内はバスを利用してめぐりました。夢のようなお洒落な喫茶店に入り、お茶をして休憩です。
稲佐山のホテルから眺める夜景は、百万ドル以上、千万ドルの輝きでした。
長崎グラバー園は歩く歩道があり、楽々と登ることができました。異国情緒的な建物が並び、長崎の港を望み、外国人の居留地として栄えたロマン溢れるグラバー園でした。
出島は、海に突き出るような扇状にできた埋立地で、鎖国時代に日本がさまざまな海外文化と、技術を採りいれた場所で、貿易の拠点であり貿易に携わる商館員たちの住まいもあり、自由な出入りは禁止され、閉ざされた空間でありました。
その他、見所はたくさんありましたが、文章はここまでといたします。
天候に恵まれ、ロマンに溢れた九州三日間の旅は楽しいうちに終わりました。




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